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動労東京ブログ

国鉄東京動力車労働組合(略称:動労東京) 2016年6月1日結成。JR東日本・JR貨物とその関連会社の正規・非正規の労働者で組織する労働組合です。 全国・全世界の労働者とともに、国鉄1047名解雇撤回・外注化阻止・被曝労働絶対反対で闘います! 〒111-0041 東京都台東区元浅草2-4-10 五宝堂ビル5階 電話 03-3845-7461 FAX 03-3845-7463

中核派・清水丈夫体制が指導する無意味な”国鉄闘争”を粉砕せよ! 舞台”三文オペラ”感想。

コレ

https://review.confetti-web.com/shop/?m=index&shid=9397

私が感想を書いたら必ず1位を取る。

その理屈をバカの中核派は理解できんかった。

中核派からすると、私もストライキをするロボットの一匹でしかなかった。


・・・・・・そうではなくて、ストライキ以外の方法を発想できる、”考える葦”やと、私はいくら主張しても、旧態依然のマルクス=金正恩全体主義思想のヤツらは理解しなかった。

”暴力革命論”は、そもそも「ペンは剣よりも強し」という言葉の前にはチカラがないし、マルクスの”プロレタリア独裁”なんて思想も、独裁後にどう共産主義社会を実現していくか?を具体的に書いてないし、そもそもそれでスターリンだけでなく毛沢東も金日成も独裁主義にになったのだから、自分らは当事者ではなくても、共産主義者のなにが間違っていたのか?の反省は必要やわなあ。

中核派ってそんなんがゼンゼンなかった。


以下、上に挙げたURLの、RECに記載した感想





古典とのことだけど現代を風刺していて現代のお話と思った

”三文オペラ”って名前が古典っぽいと思ったけれども(そういや明治34年生まれでもう亡くなったけど私のおばあちゃんは、なんかあるたびに「一文もない」と言っていたけど、明治時代の通貨の最小単位は”銭”のはずで、”文”っていつの時代やねん!と子供心に思ったなあ・・・)、自分はそんなに舞台を観たこともないし、まあ前提知識なくして観ようと思って観たらもう全く現代の風刺になっていて、古典じゃないんじゃないか?と思ったけど、検索したら古典なのか。

そういう意味では、制作側に、古典文学を、知識としてではなくて、いまの世の中をどう生きるか?のリアルな参考に用いたいという意思が現れていたのではないか?と思う。


まあ元ネタが古典となると、ある程度ネタバレしてもいいと思って安心して書くけれども、本作のように警察があからさまに悪事を働くことを描く作品は、最近なかったと思う。

先日今年初めての舞台で観た”ゼロヨンヨンの終電車”では、警察も悪事を働くことが描かれていて、この作品もそうなっていて、そんな作品をたて続けに観た。

それは偶然かもわからないけれども、どうも私は、悪いのは世相とかじゃなくて、日本政府が悪い、というのを、演劇人が主張し出してきたのかな、とは思う。

そこで表現とか思想とかに対して弾圧があれば、弾圧をネタにした作品を作ればいい。

芸術ってそうやって、権力に対抗していくものとも思うし。


それで、私は古典じゃなくて現代のお話とついつい思ってしまったのは、憲法第13条の幸福追求権と第25条の生存権が認められてない、みたいな言葉があって、リアルに日本だと思ったから、という理由もある。

実はいま丁度twitterで、私は大勢の相手の中の一員とはいえ、かの麻原彰晃の娘さんとやり取りしている。

彼女らの誰かが、自分が中学だかに入ろうとしても拒否されて、自分には義務教育を受ける権利さえなかった、と書いたのを読んで、麻原彰晃がどんなに酷いことをしていようが、子供の権利として当然必要だと考えた。

また、娘さんは、死刑囚とはいえ麻原彰晃と面会させてもらえないのは問題と考える、と、書かれて、その主張の根拠として憲法を出されたりして、この人はそのへんの学者とか評論家とか、或いは極右とか極左暴力集団とかと違って、日本政府のおかしなところとリアルな闘いをされて来られたのだなあ、と思っていた。

そんな中で、憲法第13条とか第25条とか言われて、私は麻原彰晃の娘さんの主張と完全にダブって感じられた。(私は娘さんは非常に論理的に考えられるし、人間的に非難されるべきところはなにひとつないと考える)


また、どういう繋がりだか忘れたけれども(私も毎日、お金が得られる仕事以外だけれども、世の中のためにコレをしておいたほうがいいと思うことをじゃんじゃんやっていて、その結果途中で寝落ちしていることがままある。そして昼間は低賃金労働者という仮の姿で働いている。それは舞台に立つ多くの方々と同じか)、お金が一瞬にして消える、というような描写があるけど、私は昨日、仮想通貨580億円が紛失したというニュースを目にして、そもそも日本銀行券自体が仮想通貨という考え方にどうして人々はならないのか、と苦言を呈していた。

・・・というのも、私は2010年頃にジンバブエに一人旅をして、自国通貨が紙切れになり、その紙をお土産として子供が売り歩いているのを目の当たりにした経験もあるから。

だから、皆さんはお札はものすごく価値があるとお思いだろうが、私はリアルに紙切れと思っている。
まあだからといってお札でお尻を拭いてトイレに流すほどお金が豊富なわけでもないし、仕方なく使わせてもらっているけれども、お金のやり取りなんてしたくない。


それで思い出したけど、この舞台には格安で観れる代わりに舞台と一体になってパフォーマンスする”P席”というのがある。

私はいつ行けるかわからなかったので、それを買わずに、当日券でラスト2枚の桟敷席で、横から見ていたのだけれども、”P席”の人々が、拍手したりオー!と声を挙げているのを見て、
・・・・こういうのは別にP席じゃなくてもやってもいい!と思って、一緒に拍手したりオー!と言ったりイロイロ真似していたら、隣のオペラグラスで鑑賞しているヤツから、

「それがやりたければあそこの席に行ってもらえませんか?」

と言われて、めちゃくちゃカチン ---☆ ときたけど、場の雰囲気もあるし、彼にはなにも言わなかったよ。


けど、ココでならば書いてもええやろ。

自分が舞台上で演じる立場としよう。

客席を観たときに、P席に向かって拍手して!とか、オー!と言って!と言っているのに、会場全体がやったり言ったりしてくれたら、そりゃうれしいだろう。

それで、P席に向かって拍手して!とか、オー!と言って!と言っているのに、会場全体がオペラグラスで観察していたら、それは自分らは監視されているようで、イヤだと思わないか?

・・・・だから、そう考えると、私がやっていることは絶対に間違いじゃない。

だいたいそもそもオペラグラスで観るべきものなんてないと考えるし、私はオペラグラスで舞台を観たことなんてない。

だって、そんな手間をかけて、ある人の演技を見て自分のココロの中に秘めているよりも、全体の演技を観たり、その背景を考えて、それを全体の感想にしたほうが、より大勢のためになるし、そのほうが応援している人々の参考にもなると考えるからである。


そんなことを書くと、自分は7,800円も払っているのだ、という返事が聞こえる気がするけれども、私は舞台を観るときに、・・・もちろんカネを払わねば入れさせてもらえないけれども、ココロの中では、カネを払うとか払わないとか関係なくて、演じている人たちとどうやって一緒に舞台を面白いものにしていくか?というのを心掛けている。

私は一時期中核派にいたこともあるけれども(”動労東京”で検索したら私のことがいっぱい出てくる)、アイツらは自分らはプレーヤーじゃなくて、ストライキをすることでしかチカラを発揮できない!なんて主張していた。

私はストライキは、人々が反撃の手段をなにも思いつかなかった場合の最終手段としては認めるけれども、反撃の手段を考えることなく安直にストライキを叫ぶのは否定的や。それ以上は書かないけど。


だから、私はたくさん拍手をするし、たくさん笑う。

観客はウルサイ客だと思っているかもしれないけれども、私が行った回の挨拶で、この回は観客の熱気があった、とか言ってもらえることだってある。


だから、カネを払って入れるかどうか、の境目は確かにあるけど、劇場内に入ったら、出演者だろうが観客だろうが、その舞台をどれだけいいものにするか?それしか私は考えてない。

観客が舞台を良くすることなんてできない、と仰るかも知れないけれども、私だって、コレは2006年の夏、ブロードウェイに一人旅で行って、”MAMMA MIA!”が面白かったから、3回観たら、観客の反応によって役者の演技が変わっているのをリアルに体験した。

その前は、私は舞台はソウルのNANTA!とか数えるほどしか観たことがなくて、けど映画は評論家ほどではないけどそこそこ観ていて、映画で1回撮ればいいものを舞台で何度も演じる意味というのは、お客さんによって変わる面が必ずあるはず、と思って、
けど日本の劇団とかどれがちゃんと舞台をしているのかよくわからないし、どうせ観るならブロードウェイだ!と思ってブロードウェイ決め打ちで観に行って、そこで想像通りの結果が得られた。

・・・あ、そのとき買って何百回もヘビロテした”MAMMA MIA!”のサントラCDは、先週末1/19に田野優花のお父さんの健さんにあげた。

まあでも私があげたのは、あと3年くらいを目途に(どういう経緯になるかワカランけど)田野優花はソフィー役としてオファーがかかるくらいにイロイロと上達させてくれと願うということだから。

私イロイロ文句も言うけど、田野優花信頼しとるからな。

・・・ってココで田野といってもワカランやろけど、AKBから今回が舞台初の峯岸みなみが出ている。

まあ彼女もまずまずの演技をしていたけど、いつも私はいろんな人に向かって言うけど、自分のココロの中に正解を思い浮かべていて、その正解の通りに演技したり歌ったりしようという意思を、峯岸みなみにもどうしても感じてしまう。

私は、自分の中に正解があるとかじゃなくて、いま相手からコレを要求されたからやる、というような瞬発力を期待している。

そういえば、昨日のMステにどうしてか田野優花が出て、・・・いや峯岸みなみも出たけど・・・それで田野が見つかったとか、健さんに向かってtwitterの評判を読んだら、健さんが

「カメラに映ったら睨みつけろ、と言った!」

ってうれしそうに言われるのを見て、親子鷹ってこういうのを言うのだろうなあ、と思った。

カメラに映ったら睨みつける、というのは、教科書には書いてない。

けど、本当に人のココロをわしづかみするには、どんな演劇の教科書(そんなのあるのか)よりも、カメラに映ったら睨みつける、ことのほうが威力がある。


みぃちゃんもそういうのをわかってくれたら、もう一歩殻を抜け出せるかなあ、なんて思ったりもする。

てかみぃちゃんと田野の関係を触れてなかったけど、一般人の方に対しても書くと、AKBって実はチームA,K,B,4,8と、AKBの中だけでも5つのチームに分かれていて、たとえば指原莉乃とか山本彩とかは、それぞれAKB48のメンバーじゃなくて、それぞれHKT48とかNMB48とかのメンバーなのです。

その、AKB48のいまのチームKのキャプテンが峯岸みなみで、そこのヒラのメンバーが田野優花なのです。

けど、私の目には、AKB48のチームKの真のキャプテンと誰もが目するのは、田野優花と見えます。

まあそれをココで書いても仕方なくて、みぃちゃんもまずまずの演技ではあったけど、キャプテンらしい演技もっとできるやろ、とも思う。
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無題

全部消されとるやないか

相変わらず何も見えていない大西秀宜君。

>”暴力革命論”は、そもそも「ペンは剣よりも強し」という言葉の前にはチカラがないし、


『剣で出版・文房具インフラを制圧すれば勝てる』けど?(一笑一笑)
いくらペンがあっても、替えのインクや紙が無く、
書いたものを本などにすることが出来なければなんにもならないんだよな(藁)


>マルクスの”プロレタリア独裁”なんて思想も、
>独裁後にどう共産主義社会を実現していくか?を具体的に書いてないし、


書いてないだろ。既成社会破壊の理論書なんだから( ´,_ゝ`)プッ


>そもそもそれでスターリンだけでなく毛沢東も金日成も独裁主義にになったのだから、
>自分らは当事者ではなくても、共産主義者のなにが間違っていたのか?の反省は必要やわなあ。


・・・反省するくらいなら、連中は左翼ないし極左やってないだろ?( ´_つ`)ホルース


>中核派ってそんなんがゼンゼンなかった。


大西秀宜君も過去の問題行動に対する反省がないようだね?


>私は昨日、仮想通貨580億円が紛失したというニュースを目にして、
>そもそも日本銀行券自体が仮想通貨という考え方にどうして人々はならないのか、
>と苦言を呈していた。


ならないだろ。自称仮想通貨はスクリップ貨幣ないし
砂糖手形同然の搾取用通貨擬きなんだから。
日本銀行券をそうした通貨紛い自称通貨ないしフェイクと一緒にするな。


>・・・というのも、私は2010年頃にジンバブエに一人旅をして、
>自国通貨が紙切れになり、その紙をお土産として子供が売り歩いているのを
>目の当たりにした経験もあるから。


そのジンバブエで日本円が通用する事実は無視か?


「通貨バスケット制」という通貨形態を取っているからできる。
通用するのは日本円だけではないがな。


>だから、皆さんはお札はものすごく価値があるとお思いだろうが、
>私はリアルに紙切れと思っている。


紙だけじゃないんだな。これが(可笑可笑)
最近は合成樹脂シート製お札もあるんだぞ。豪州などで実際に使われている。


>まあだからといってお札でお尻を拭いてトイレに流すほどお金が豊富なわけでもないし、
>仕方なく使わせてもらっているけれども、お金のやり取りなんてしたくない。


遊興浪費ばかりして金が無いからって駄々こねるなよ(失笑)


>それで思い出したけど、この舞台には格安で観れる代わりに
>舞台と一体になってパフォーマンスする”P席”というのがある。

>私はいつ行けるかわからなかったので、それを買わずに、
>当日券でラスト2枚の桟敷席で、横から見ていたのだけれども、


知っていたのに事前にP席券を買わなかった大西秀宜君が悪いんだよ。
明らかに問題起こす気満々じゃないかね(-。-)y-゜゜゜


>”P席”の人々が、拍手したりオー!と声を挙げているのを見て、
>・・・・こういうのは別にP席じゃなくてもやってもいい!と思って、
>一緒に拍手したりオー!と言ったりイロイロ真似していたら、
>隣のオペラグラスで鑑賞しているヤツから、

>「それがやりたければあそこの席に行ってもらえませんか?」

>と言われて、めちゃくちゃカチン ---☆ ときたけど、
>場の雰囲気もあるし、彼にはなにも言わなかったよ。


嘘を吐くんじゃない。どうせ、コワモテとか強そうな人だったから
「言い返せなかっただけ」だろうがWWWW


>自分が舞台上で演じる立場としよう。

>客席を観たときに、P席に向かって拍手して!とか、
>オー!と言って!と言っているのに、会場全体がやったり言ったりしてくれたら、
>そりゃうれしいだろう。


何のために『P席が設定されている』のか本気で理解できないのかね?


>それで、P席に向かって拍手して!とか、オー!と言って!と言っているのに、
>会場全体がオペラグラスで観察していたら、それは自分らは監視されているようで、
>イヤだと思わないか?


あれは観劇用であり、監視用ではない。
双眼鏡の一種ではあるが製造・使用目的が違いますよ( ´艸`)プププ


>・・・・だから、そう考えると、私がやっていることは絶対に間違いじゃない。

>だいたいそもそもオペラグラスで観るべきものなんてないと考えるし、
>私はオペラグラスで舞台を観たことなんてない。


これの歴史や使い方を知らないからって泣くなよ|゚,_・・゚ ) わらわらりーん

そしてこれがいわゆるオペラグラスだ(^。^)y-.。o○

まずはWikipedia「双眼鏡」記事。


https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E7%9C%BC%E9%8F%A1#%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9


この記事内にオペラグラスに関して記述がある。



次に、メーカー一覧から無作為に選んだサイト。


http://www.kenko-tokina.co.jp/newproducts/miyabi_201711.html

教員一覧|環境創造学科|理工学部|学部・大学院|名城大学

教員一覧|環境創造学科|理工学部|学部・大学院|名城大学
https://www.meijo-u.ac.jp/academics/sci_tech/environmental/educator.html

今回は仮想通貨批判をしている人の記事を貼ってみる。

https://jp.techcrunch.com/2018/02/15/2018-02-14-the-search-for-aliens-is-struggling-thanks-to-cryptocurrency-mania/


リンク先では海外記事を翻訳したもので、
仮想通貨ではなく「暗号通貨」と呼称しているらしいな。

引用してみる。
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どこかの誰かが、2018年の最後のビール予算を、暗号通貨採掘機器に投じて幻の給料日を追い求めたせいで、
GPUたちの価格が押し上げられ、そのおかげで他の知的生命体の発見が邪魔されたならば、私の怒りは倍増するだろう。

しかし知的生命体はいずれにせよ私たちを滅亡させるに違いない。
なぜなら、私たちときたら、強力なPCを夜通し動作させて、
虚構に過ぎない価値をもつ意味のないデータを探し回る熱狂に囚われた、二級知性だということを表明しているのだから。
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よって、仮想通貨狂いな輩どもは『二級知性しかない地球の寄生虫である』と断じて良い。


仮想通貨馬鹿だけでなく、一攫千金寄生虫はどこにでも居る。


金を探すと称しながら実際の地面を掘り返して自然破壊を正当化している屑ども、
米国ワシントン州オリンピック半島・レインフォレスト区域における違法森林伐採もそうだ。


そうした地球の寄生虫はあらゆる手段を用いて早いとこ駆除した方がいいだろう。

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  • 2018/04/06(Fri.)
  • 韓国人と仕事して困った事タブレットver.

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