忍者ブログ

動労東京ブログ

国鉄東京動力車労働組合(略称:動労東京) 2016年6月1日結成。JR東日本・JR貨物とその関連会社の正規・非正規の労働者で組織する労働組合です。 全国・全世界の労働者とともに、国鉄1047名解雇撤回・外注化阻止・被曝労働絶対反対で闘います! 〒111-0041 東京都台東区元浅草2-4-10 五宝堂ビル5階 電話 03-3845-7461 FAX 03-3845-7463

籠池泰典さんの息子さんの籠池佳茂さんのFacebookに記載した文章の内容

籠池さん、私わかったよ。私も日本政府といっぱい戦って、裁判官まで2回変えられる攻撃を受けてきたから。

てか私は日立製作所時代に国交省の役人が出てくるところで鉄道の国家戦略決める発言したりしたし、官僚の出方も読める。


・・・それで、日本政府官僚から見ると、泰典さんが日本政府を糾弾する意思が固いと悟った。

だから、森友学園事件が出てきたけど、その後にもっと大きいとされる加計学園問題が出てきた。

けれども、森友と違って加計は認可されてもた。

その後にリニアだの、今度は山梨か、そんなのがいっぱい出てきたけど、問題にはされても計画は実行されとる。


・・・問題にされて辛酸をなめとるのは籠池夫妻だけやねん。

私は一時期中核派にいて、コイツらなんてアホなんやろと思うてきたけど、たとえばアイツらの発想は、森友学園、加計学園、リニア、山梨、ほかにも津久井やまゆり園事件もあったよなあ、

・・・そういうのの、なにかひとつに拘って真実を徹底追及しようという姿勢がない。

菅野完だって、いまや森友学園問題にはなんも関心ないやろ。


多くのジャーナリストが、リアルな真実ではなくて、政府ウケするネタを追って彷徨っている。

それに反旗を翻したのは、日本中で籠池夫妻だけやねん。 (・・・いや私もやけど、私は報道さえ完全に隠蔽されとる)
PR

平和のために、実態として”戦争憲法”である憲法第九条を捨て去る勇気を持とう

皆さん、憲法第九条は戦争憲法で、捨て去れなどと書いて、びっくりされていることでしょう。

けれども、大勢が議論している、憲法第九条って本当に必要ですか?


憲法第九条があるから戦争をせず、憲法第九条がなくなったら戦争をする国になるのですか?

・・・・違いますよね?


人々が「戦争をしたくない」と主張すること、それが最大の戦争防御策です。


けれども、皆さんは近視眼的に、誰が呼んだか、憲法第九条を”平和憲法”と呼び、憲法第九条の解釈を延々と述べているので、全く見えていませんが、引いた目で見たら、そもそも戦争をしないために憲法第九条なんて必要でしょうか?


改憲だって、私は必要と考えます。

そもそも解釈改憲などという変わった風習が日本国では罷り通ってきましたが、それでは多くの日本国民が憲法を理解せず、どうしても学者の解釈に寄ってきました。


そうではなくて、中学生でもわかる平易な文章で、多くの日本国民が、学者や弁護士に聞かずとも、読んだらそのまま理解できる、それが憲法条文のあるべき姿と考えます。

そうなっていない現行憲法は、平易な文章に書き下す、そういう意味での改憲は当然のように必要ですし、日本ではそんな議論も為されてこなかったのは問題と考えます。


その上で、本当に、平等権、言論の自由、表現の自由等々の、基本的人権が守られるならば、別に戦争だけを取り上げた憲法第九条など必要ないはずです。

ところが、日本では、反戦や左翼思想というと、憲法第九条のことばかりで、そのために基本的人権が軽視され、過労死や自殺が増えた、生きづらい国になってしまったのだと考えます。

そんな、日本が基本的人権を軽視した国になった諸悪の根源は憲法第九条であり、憲法第九条こそ、二項の解釈とかいうレベルではなくて、憲法第九条全てを捨て去るべきものと考えます。


憲法第九条がなくなれば、日本の人々は、憲法の中で基本的人権に関心が移り、平等権、言論の自由、表現の自由等々をもっと考えるようになり、議論が増え、その結果戦争が議論になっても戦争をしない強靭な国になると私は考えます。

危機に対して人々はどうして立ち向かえないのか?「火垂るの墓」の清太の行動に関する考察

「火垂るの墓」の清太の行動で、印象深いシーンがある。

神戸の家々が空襲に遭い、全員が逃げている中を、清太だけが流れに反して家々に入って盗みを働く。


その、盗みを働くところはちょっと違うのだけれども、

”神戸の家々が空襲に遭い、全員が逃げている中を、清太だけが流れに反して”

というのを、ひとりひとりが為さねばならない。(まあ結果的には有志が、ということになるだろうけど)


中核派だって、日本政府に反対反対と言っているうちは、空襲の爆弾から逃げている行為である。(安倍政権も北朝鮮も全部爆弾には違いなかろう)

twitterなどで反対活動をするのも、全部逃げる行為である。


だって”四散する”とか、”蜘蛛の子を散らしたように”いうけれども、そうして、いろんな人々が自分の思い思いのところに散った上で反対活動をしている。

・・・いや、日本政府という爆弾が暴発しないためには、爆弾の目の前に近づく行為こそが、すなわち、大挙して逃げている流れに抗う活動こそが必要なのである。


twitterでリツイートする、なんてのは、全部流れに任せて、日本政府の核心からどんどん離れている。


その流れを食い止めるには、日本政府の首根っこを掴まえて離さないココロがないといけない。

中核派や動労千葉、動労水戸らはまだまだ、”思想の天動説”である。しょせんは万年”ギザギザハートの子守唄”でしかない。

日本の、というか世界か、の左翼って、みんな天動説である。

・・・そういう意味では右翼や創価学会のほうがまだ地動説であって、賢いなあと思うところがある。



左翼は揃いも揃って、「安倍倒せ!とか改憲反対!」とか言う。

けれども、そんなタテマエをいくら言ったって、日本政府はちゃんと仕事してくれていると内心思っている。


中核派・動労千葉、動労水戸らが掲げる絶対反対闘争なんて、ガチで反抗期のガキでしかない。

”ギザギザハートの子守唄”を若い時から死ぬまで歌っているだけである。


本当に、この親は信用ならん!と思ったら、親は捨てて独自で生きていく。

左翼は、親離れができない万年反抗期でしかない。


なんでみんな、自分らで新しい政府を作ろうと言い出せないのか?

安倍晋三よりもオマエらのほうが無責任!


私は、日本政府権力に取って代われるし、そのために、あらゆる戦法で主張し、たとえば中核派にいたときも、中核派の闘いに従って、動労東京の立ち上げに関わり、鉄道運転士が最も興味を持つであろう問題を取り上げたけれども、中核派なんて全部自分らの旧来のストライキ闘争に押し込めようとして、けっきょく私は見限った。


やっぱり、絶対反対闘争なんて、権力がやっていることは実は正しい、という安心感がないとできない。


いま目の前で起ころうとしている大事故を、自分が察知したとして、防ぐためには、敵とか味方とか関係ない。

大事故を防ぐことこそが大事で、誰と共闘するとか、全く大事ではない。


私は、まだまだ世界は”思想の天動説”であると考える。

誰が言うか、誰を信じるか、そればっかや。

”思想の地動説”とは、”誰が”というのからは解放されて、事実にのみ従う。

それは”是々非々”の姿勢でもあるけど、”是々非々”を口にしながら”是々非々”を貫いた人間を私は知らないし。


だいたい中核派なんて、私が公安からストーカー規制法違反で刑事が4人来たと言ったら、東京東部ユニオンの白井とか小泉義秀とか、動労東京の吉野元久とか、みんな「警察は正しい、大西はおかしい」と言っていた。

私は、そこで私に対しての弾圧を加えているのだと主張したけれども、中核派は認めなかった。


・・・・うん、私に対して正しいことを警視庁公安部がしてくるのならば、大坂正明の逮捕も、それに連鎖する弾圧も、全部正当弾圧になってまうけど?



”思想の天動説” と、 ”思想の地動説” の違いを理解いただけるだろうか?


中核派も、”思想の天動説”という意味で、完全に権力側であって、事実や事故をものすごく軽視している。


私は中核派に対していろいろとハラがたつけれども、津久井やまゆり園事件だって、中核派はそもそも津久井やまゆり園が活動拠点だったらしい。

けれども、公営から民営になって、活動拠点じゃないと思って撤退したらしい。


・・・・けど、「民営化されたら問題だ!」というならば、民営化された後でこそ闘争をしないとおかしいよなあ?

それで撤退するようならば、それは民営化に問題が潜んでいないと、中核派のほうが主張しとることになってまうしなあ?


だいたい動労総連合だっておかしい。

私は何度も書いてきたけど、国鉄の民営化に断固反対するならば、敵はJR東日本ではない。

もちろん、JR東日本に対して、厳しいことも言うべきところもあるけど、営利企業なのだから、ローカル線を任されていることに関しては、どうやって存続させるか、というのを一緒に考えるという面もある。


JR東日本は日帝安倍の手先、という主張を中核派はよくするけれども、そんなこと言ったら国鉄のほうがよっぽど日帝の手先だっただろう。

そのあたりの論点の整理が、中核派・動労総連合において全く為された形跡がなかった。

中核派、その権力思想に関する考察。マルクスとかどうでもよく、人間の欲望だけで説明できる。中核派は実は極右組織である。

中核派はマルクス主義とか、「前進」とかでいろいろと主張をしているけれども、中身がまるでない。

そもそもマルクス自体中身がないのだけれども。

マルクスに中身があれば、マルクスこそが革命を成し遂げていたはずであって、マルクス自身が革命を成し遂げられなかったところに、マルクスの弱さが表れている。

だいたい、私はマルクスの文章を読んでも、小難しくてわからない。


そして、小難しくてわからない文章を書く人間というのは、実は大して賢くない。

本当に賢い人間は、意思が誤って伝わらないように、平易な文章で書く。

マルクスは小難しい文章を羅列しているだけで、

「本当に賢い人間は、意思が誤って伝わらないように、平易な文章で書く」

という発想にさえ至らなかったのだから、私から見ると極めて頭が悪いとしか考えようがない。


それで、中核派はすぐ労働運動でストライキを主張するけれども、実際は違う。


政治の基礎は「自治」にある。

まあそこは職場の労働組合に置き換えて考えてもいいし、そこでは中核派的な発想になるかも知れない。

そこで、よくわかっていない上司が、有能な大勢の部下をしっちゃかめっちゃかにしている状態があるとして、部下たちは団結して、ストライキしようと言うか?

上司とかさらにその上の上司に対して、

「こうしてくれ」

と言うんじゃないか?

いやもっと

「我々の中のコイツのほうが上司として適任だ」

と言えるかも知れない。

鉄道の安全だってそうだ。

より安全にするための方法を練る、ということはあり得る。


その、自分たちの頑張った分が”搾取”される、というのが、マルクスの主張であり、中核派の主張であり、それは確かに一面の真理ではあるけれども、世の中の大勢の人間が、その”搾取”は正当であると考えている。

だから、中核派が頑張ってたくさん作っているビラは全部捨てられて終わる。


じゃあ、中核派は、ストライキの方針を撤回して、労働組合の自治に任せればいいのではないか?という考えが出てくるだろう。


けれども、そうすると、困るのは中核派官僚である。

日本で革命を起こされて最も困るのは、税金で給与を得ている日本政府の官僚であるけれども、ストライキの方針を撤回するという内的革命を起こされて最も困るのは、中核派の労働者の資金(中核派内の税金)で給与を得ている中核派の官僚である。

だから、中核派官僚は、ストライキとかマルクス主義とかいう、誰もが望んでいないモノについて、あたかも価値があるかのようにうそぶき、中核派の人々から搾取し、斎藤いくまとか洞口朋子とか、自分らに都合いい主張しかしないごく一部の人間だけを前面に出しているのである。


・・・いや、斎藤いくまとか洞口朋子とかしか出せないって、そこで中核派官僚の”忖度”が出まくりなのであって、自由闊達な意見ができない状況がわかっていただけよう。

中核派の中でだって、ストライキの方針はおかしいと主張する者がいたけれども、そんな人々は「血済主義」などと烙印を押されて爪弾きにされていた。


あと、中核派が実は権力迎合主義で、日本政府以上に極右組織(極左じゃなくて極右)だと思うことについて。


森友学園の籠池理事長夫妻の息子さんが、いま一生懸命、不当拘留と戦っている。

https://twitter.com/yoshishigekago1

コレは、ちゃんとやったら勝てる。
日本政府が籠池夫妻に責任をなすりつけているから。

けど、中核派は

「籠池夫妻は資本家階級だ」

という屁理屈で、共闘しようとしない。

それで、けっきょくは中核派は日本政府の違法行為、違憲行為を見過ごして、日本政府に対して迎合している。


日本政府も、中核派や他の党派がそこでは闘わないとわかっているから、違法行為、違憲行為がやり放題になっている。



・・・・それで、自分らが不当逮捕されたときに、

「不当逮捕だ!」

って言ったときに、一般人が共闘なんかしてくれない。


中核派が

「籠池夫妻は罪があるから、不当拘留されて当然」

と思うのと同様に、世間一般の人々は、

「中核派は罪があるから、不当拘留されて当然」

と思っている。


その理屈を、中核派は理解してない。



そもそも論として、皆さん、”左翼”ってどう定義しますか?

時の政府と対峙するから”左翼”ですか?


私は違うと考えます。

権力と対峙するから左翼なのです。

その”権力”というのは、当然のように、日本政府だけでなくて、中核派権力にだって当てはまります。


だって、中核派の人間は理解しないでしょうが、清水丈夫は42年間独裁体制を敷いていますが、それだけ独裁体制を敷いているって、46年間独裁体制で亡くなった金日成の次に長いのです。

中核派は権力は奪取できていませんが、奪取できたらその後はもう自明でしょう。


金日成もナチスも、全部が労働党で、全部が”左翼”だったことを考えたら(というか北朝鮮の人々の多数は、政府は左翼だと思っている可能性があります。いくら亡命者が続出しているといっても、大多数の意見がそうであれば、亡命者は亡命じゃなくて革命を企てるはずだから)、”左翼”という言葉の定義はしっかりしたほうがいいと考えます。


その上で、私は、中核派は実は極右組織であると判断します。

プロフィール

HN:
動労東京
性別:
非公開

P R